ご紹介、フェレットの全てがわかる

育て方、しつけ方、病気や豆知識etc

フェレットの遊ばせ方

ほとんど寝ているフェレットですが、フェレットの生態で説明しているとおり、1日1時間程度は遊んであげる必要があります。
ここでは、その遊び方についてご説明します。

室内での遊ばせ方

フェレットは動いて音がするものが大好きです。
猫じゃらしやコンビニのビニール袋など興奮してくれます。

フェレットの性格によって好きなおもちゃが違うのでいろいろ試してみましょう。

外での遊ばせ方

公園でのお散歩

マナーを守る上でも、フェレットの安全を守る上でもハーネスとリードは必ず装着して下さい。
あと、便をした処理をするためにビニール袋とティッシュを持って公園で散歩させましょう!

外の出すと怖がってあまり遊ばないフェレットもいますが、少しずつ慣らしていけば、徐々に遊ぶようになります。我が家のぽんたは外に出すとブルブル震えて怖がっていましたが、何回か外に出しているうちに遊ぶようになりました。

砂浜

穴があったら入りたい!
フェレットの本能のようなものです。

穴がないなら掘ってやる!
そのくらいフェレットは掘ったり、穴に入るのが大好きです。

砂浜は思いっ切り掘れるのでフェレットにとっては最高の遊び場ですねw
しかし、砂浜で遊ばせると砂と塩でとても汚れてしまいます。
遊び終わったら、しっかりシャンプーや耳掃除をしてケアして下さい。

寒くないのかな?と思うほど、沢山ほっていきますw
雪の上でゴロゴロしたり、顔を埋めて興奮する個体も。

雪の降る地域でしかできない遊びですが、雪が積もったときは、遊ばせてあげましょうwww
あまり長い時間遊ばせると風邪を引いてしまいますので、長くても15分くらいにしときましょう。

興奮しているフェレットは寒さも忘れて雪の上ではしゃいでいるので、平気そうに見えますが以外とそうでもありません。
※あくまで個人的な見解です。
寒さに強い個体だったら、もうちょっといけるかもw

遊び終わった後はタオルで拭いて乾かして下さい。

外で遊ぶ場合のリスク

時期にもよりますがダニやノミ、蚊などのもいて病気や感染症のリスクが格段に高くなります。

また、家の中では呼んだら近寄ってくるフェレットも、外では興奮していて呼んでも来ない場合もあり事故や失踪のリスクも高くなります。

ぽんたのように怖がる個体もいるため、必ずしもフェレットにとって良い事だとは限りません。

外に出してまったく動こうとしないフェレットは、病院に行く時とか、どうしても外に出さないといけないとき以外は出さない方が良いかもしれませんね。

外に出したときに怖がっていても、興味を持って動き回る感じだったら、たまに外に連れてやれば慣れてきて外も平気になってくると思います。