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遺棄フェレット(捨てられるフェレット)が増加。捨てるなら里子に出そう!

2016年04月20日

このサイトでフェレットについての相談を受けていて、悲しくなる事があります。


それは、もうフェレットを好きになれないという飼い主の方が多いと言う事です。


「ペットショップに返品ってできるんですか?」
「もう飼えなくなってしまった」
「フェレットじゃない動物を飼えばよかった」


このような信じられない事を言う飼い主もたまにいます。


・思っていたのと違う
・噛み癖が酷い
・病気にかかりやすい


こういったデメリットはショップの店員も商売ですから、あまり言いません。


ちゃんと調べなかった飼い主に責任があります。


そして一度、飼い始めたからにはフェレットを幸せにする義務があります。


相談をしてくれる人は本当に困っている人が多くそれでも一生懸命フェレットと仲良く暮らせる事を考えて試行錯誤しています。


時間はかかるかもしれませんが、噛み癖などのしつけは必ず出来ますし、ほとんどの方は苦労してちゃんとしつけます。


病気になってしまった子はできるだけ、治せる努力をして治らない病気にかかってしまっても幸せな余生を過ごせるようにしてほしいです。


フェレットは愛情をかけて育てれば必ずそれに応えてくれるようになります。


諦めて捨てるのではなく、もうフェレットと向き合って育てていく事が大事です。


よく考えて見て下さい。


フェレットがあなたを選んだわけではありません。


あなたがフェレットを選んで飼ったのです。


ちゃんと責任もって最後まで面倒をみて下さい。


とは言え、生活環境によっては面倒がみれなくなる事もあるかもしれません。


そういった人はその辺に捨てるのではなく
フェレット保護団体「花いたち」にご相談する事をおすすめします。


花いたちホームページはこちら


花いたちは主に遺棄フェレットの保護、里親様探しを行っている団体ですが、その中で適正飼育の啓発や里子のたらい回し防止など、根本の解決を目指して活動しています。

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